【体験談】転職エージェントを活用したら、転職が上手くいった話

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どうも。未経験から一人前のプログラマーを目指すじゅんぺい@junpeko516です。

僕は、未経験でIT業界に転職した時、転職エージェントを利用しました。

その時感じたことを、そのままブログに書きたいと思います。

体験談もありますので、これから転職を考えている方の参考にはなるかと思います。

転職エージェントに興味のある方も、是非読み進めてみてください。

転職活動は準備が大事

転職活動は準備することが多いですよね。

実際、求人に応募するまでにやることリストをまとめると、

  1. 自分の今までの職歴を棚卸し
  2. 履歴書を作成
  3. 職務経歴書を作成
  4. 希望に合う求人を探す
  5. 求人に応募

こんな感じでしょうか。

まずは、今までの職歴をまとめる必要がありますね。

そして、その職歴を元に応募するための資料を作成します。

資料とは、履歴書や職務経歴書がのことですね。

また、エンジニアの転職なら、スキルシートでしょう。

その後、作成した資料を元に求人を探し、応募するという流れです。

少し考えただけでも、自分の職歴を棚卸しして、いい感じにまとめるのは大変そうですよね。

ましてや、転職経験が無ければ、どのように書くのが良いのか分からなくないでしょうか?

実際、今までのキャリアを見つめ直し、自分自身の強みなどをアピールしながらまとめるのは結構時間がかかるし、骨の折れる作業です。

そして、こういう時は転職のプロ「転職エージェント」に相談するのが得策ですよ。

転職エージェントを利用するメリット

理由①:目指したいキャリアプランを正しく決めることが出来る

先ほど書いた通り、転職活動を本格的に始めるためには、企業に自分の職歴をまとめた職務経歴書などの資料が必須です。

良いものを作成するには、しっかりと今までのキャリアを分析して、そして、今後どのようなキャリアを積んでいきたいのかという目標をはっきりさせないといけません。

目標を決めないと、面接での立ち振る舞いも大変なので、最初に考えをまとめておくという意味でも、キャリアプランの設定は大事です。

転職エージェントに登録すれば、相談しながら目指したい方向を決めることが出来ます。自分では気づかなかった視点でキャリアプランを考えることができるのです。

理由②:手早く資料作成できる

転職は時間との戦いだったりします。

資料作成の段階で時間がかかってしまうと、なかなか転職活動が始めることができません。

これはかなりの機会損失です。

新卒の一括採用は時間に余裕がありますが、転職の採用は常に募集されていて、締め切りもバラバラで採用枠も少ないですよね。

簡単に言ってしまえば、早い者勝ちの世界であるということ。

例えば、ある会社の転職採用の募集が3人で3人しか面接に来なければ、単純に3分の3で採用です。

でも、応募が終わってしまっていれば、単純な計算で確率はゼロとなりますね。

こういったことから、スタートは早ければ早いほど良いでしょう。

理由②:手早く資料作成できる

転職エージェントに登録すると、上記のようにキャリアアドバイザーに直接、履歴書や職務経歴書を書くためのアドバイスを教えてもらえます。

第三者に相談することで、自分では気づかなかった強み等に気づくこともあるでしょう。

自分の親や親戚、仲の良い友達、ハローワークの人に相談するのとは訳が違います。

人材派遣会社で働く人たちは現役で活躍している転職のプロです。

履歴書の書き方や、面接でのアピールの仕方、どの企業が可能性があるのかなど、様々なことを学べるでしょう。

また、あなたの転職を成功させることで売り上げが上がる仕組みですから、それはもう必死にサポートしてくれます。

自分の担当のキャリアアドバイザーと相談しながら、履歴書や職務経歴書を作成することができるのは、転職エージェントを利用することの大きなメリットです。

理由③:未経験で異業種・異職種の転職も可能な実績あり


僕は、テニススクール業界のテニスコーチ職から、IT業界のエンジニア職に転職できました。

【異業種・異職種】の転職です。

実は、未経験から【異職種・異業種】に転職するのは、一般的に難しいと言われています。

難易度順に並べるとこのようになります。

①【異業種・異職種】 > ②【同業種・異職種】 > ③【異業種・同職種】 > ④【同業種・同職種】

①【同業種・同職種】であれば、これまでの実績をフルにアピール出来ます。

IT業界のエンジニア職から同じ業界のエンジニア職なら最も簡単ということです。

この場合は経歴も書きやすいかなと思います。

②【異業種・同職種】であっても、業界が違うだけならまだ転職は易しいです。

例えば、住宅販売の営業から自動車販売の営業職に転職などです。

売る商材が変わるだけなので、これまでの経験を活かすことができます。

③【同業種・異職種】は少し難易度が上がります。

例えば、IT企業で営業をやっていたが、ITエンジニアに転職する場合などが、当てはまります。

この場合、その業界の知識はありますが、営業実績や経験は活かしにくいです。

少し難易度が上がるんですね。

一番難しいのが、④【異業種・異職種】の転職です。

今まで経験してきた事や実績をアピールするのがかなり難しいです。

また、業界知識も無い状態で転職活動行うことになるため、今までのキャリアをアピールすることができません。

完全に未経験の扱いです。

しかし、転職エージェントのサポートもあり、【異業種・異職種】の転職も難なくクリア出来ました。

転職エージェントには、あなたならこの会社を受けることができるとか、上手く今までの職歴を最大限アピールする方法など、長年のノウハウを持っていて、僕のような難しい転職のパターンでも成功することが多くなるのです。

理由④:転職に関する悩みや相談もできる

僕の場合は、テニスコーチを辞めた時に次に何がやりたいのかという軸が定まっていませんでした。

キャリアアドバイザーに相談するまでは、ITエンジニアという仕事は考えてなかったんです。

転職エージェントに登録して、自分の性格や仕事で求めるものをカウンセリングしてもらったことで、ITエンジニアが良いのではないかという結論に至ったのです。

また、それがきっかけでITエンジニアを目指すことになりました。

現在ITエンジニアは天職だと思っているので、ITエンジニアを目指すきっかけをもらえた転職エージェントに感謝しています。

また、キャリアアドバイザーからは転職に関する様々な悩みにも答えてくれます。
例えば、退職に関するアドバイスなどは、本当に貴重です。
退職関係などの話は、会社の同僚には相談しにくいですからね。

利用する側のデメリットは特に見当たりませんね。

転職エージェントに登録しよう

ここでは僕が実際した、オススメ転職エージェントを紹介したいと思います。

リクルートエージェント

まずは、リクルートエージェントです。僕はここに登録して、色々指導して頂きました。
何といっても、キャリアアドバイザーのレベルが半端なく高いです。
業界トップクラスのサポートを受けることが出来るでしょう。

DODA

僕が面談を受けた際は、大阪の梅田オフィスまで行きましたが、もちろん電話面談も可能ですし、土日祝日も相談可能です。
転職エージェントに登録するなら、必ず登録しておきたいほど有名な転職エージェントですね。

ワークポート

ITに特化した人材紹介会社で有名なワークポートです。

こちらの強みはIT業界の取引実績が多いことです。

実際、僕が未経験でIT業界に転職する際に利用しました。未経験でも多くの会社を紹介していただけましたよ。

詳しくはこちらの記事にも書いています。

【体験談】IT・Web業界の転職ならワークポートに登録すべき
IT業界の転職において、ワークポートは有名な転職エージェントです。 僕も、未経験からIT業界へ転職活動を行なっている時に利用させていただきました。 IT系の転職は強いという印象がありますが、実際利用してどうだったのかもふまえて、ご紹介したいと思います。 登録を考えている方は是非参考にしてみてください。

また、転職をサポートしてくれるスタッフは転職コンシェルジュといわれており、転職のエキスパートによる専門性の高いサポートを受けることが出来ます。
最近はIT系以外にも営業系、バックオフィス系、販売系、企画系、IT系、ものづくり系等、幅広く求人があり、最も勢いのある転職エージェントの一つですね。

さいごに:転職エージェントは複数登録しよう

オススメエージェントとはいえ、アドバイザーの相性が合わないことなどもあります。

なので、単純に紹介してもらえる案件数を増やすために複数のエージェントを登録した方がいいですよ。

しっかり、準備ができていれば考えもまとまり、自信をもって面接にチャレンジできます。

そして、できるだけ多くの会社を受けてみましょう。受ける会社が多いほど忙しくなり大変ですが、何社か受けていく中で、自分の軸が決まってきたりもするのでたくさん面接を受けるのをオススメします。

実際これだけのサポートを無料で受けられるのに利用しない手は他にはありません。

エージェントに登録するだけで、一気に転職活動が捗ります。転職を経験した今だからこそ言えますが、ホントに使わない方が損です!!!

一人で転職活動するより、サポートを受けながら活動しましょう。