composerをmacにインストールする方法

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こんにちは、純平@junpeko516です。

今回は、composerをmacにインストールしていきたいと思います。

composer(コンポーザー)は、PHPパッケージのバージョン管理と依存管理をすることができる便利なツールです。

現在では、ほとんどの現場でパッケージインストールに利用されているんですね。

具体的な例でいうと、cakePHPやcodeigniter、Laravelなどのフレームワークもこのcomposerを使ってインストールするということです。

フレームワークの公式サイトに行ってzipファイルでダウンロードする方法もありますが、古いやり方の様です。

これは、PHPのエンジニアとして、必須の知識だと思ったので、勉強も兼ねて早速やってみました。

今回はmacの、MAMP環境で行っています。

意外と簡単だったので、是非興味のある方は試してみてください。

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composerをインストールする

まずは、MAMPのローカルディレクトリであるhtdocsまで移動しましょう。

(ここは任意のディレクトリで構いません)

$ cd /Applications/MAMP/htdocs

そして、composer.orgから現在の作業ディレクトリ(今回はhtdocs)へcompose-installerをインストールします。

$ php -r "copy('https://getcomposer.org/installer', 'composer-setup.php');"
$ php -r "if (hash_file('SHA384', 'composer-setup.php') === '544e09ee996cdf60ece3804abc52599c22b1f40f4323403c44d44fdfdd586475ca9813a858088ffbc1f233e9b180f061') { echo 'Installer verified'; } else { echo 'Installer corrupt'; unlink('composer-setup.php'); } echo PHP_EOL;"

2行目のコマンドでは、クロスチェックを行っています。

公式サイトでは、

Verify the installer SHA-384 which you can also cross-check here

getcomposer.orgより引用:https://getcomposer.org/download/

という説明がされています。

視点を変えて、インストーラーの検証をしているようです。

これでインストーラーのダウンロード完了はです。

では、インストーラーを実行しましょう。

$ php composer-setup.php

インストールが上手くいけば、作業ディレクトリにcomposer.pharが作られます。

最後に下記を実行します。

$ php -r "unlink('composer-setup.php');"

このコマンドで、インストーラーであるcomposer-setup.phpが削除されます。

composer.pharはcomposerの実行ファイルです。

これで、composerのインストールは完了です。

composerを実行してみる

では、composerを実行してみましょう。

$ php composer.phar

上記のコマンドで実行できます。
上手くいけば、こんな感じになります。

グローバルにインストールする

これで、composerのインストールは完了ですが、composer.pharの実行ファイルをphpコマンドなしで、実行できるように変更してみましょう。

$ sudo mkdir -p /usr/local/bin
$ sudo mv composer.phar /usr/local/bin/composer

上記のコマンドを実行してみましょう。指定されたbinフォルダの中にcomposer.pharが移動します。

(sudo実行時にパスワードを求められたらログインユーザのパスワードを入力してください)

これでグローバルに移行できました。

$ composer

とコマンドを打てば、composerが実行できるようになっています。

今回は、composerをインストールできたので、次回はPHPフレームワークであるcodeigniterをインストールしてみたいと思います。

お疲れ様でした。

参考

getcomposer.org
CodeIgniter 3.0のモダンなインストール方法
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