未経験からWebエンジニアになって驚いたこと7選!

体験談

どうも。全くの別業界から未経験でIT業界に飛び込んだ新米エンジニアのじゅんぺーです。

今日はITエンジニア・プログラマーって実際働き方ってどんな感じなのかを紹介したいと思います。

定時が10時から19時

web系の会社の始業時間は大体10時から始業のところが多いようです。

SIer(ITシステムの受託開発会社)にいたころは9時始業だったので最初は違和感がありましたが、慣れてくるとメリットしか感じなくなりました。

10時スタートのということは、大体一時間休憩をはさみ19時まで働くという会社が多いと思います。

最大のメリットはラッシュアワーを避けゆったりと通勤できるという事です。

朝の時間って集中力が高まる時間でかなり大事ですよね。

僕は電車の中では大体業務で使う技術のインプットに充てていますが、もし満員電車だとスマホすら見れない体勢になったりします。

このメリットだけで、もう9時スタートの会社には戻れなくなりました。

昼休憩は個人の裁量でとってよい

昼休憩については、納期さえ間に合うのであれば、基本好きな時にとれるのです。

ちょっと今日はまだ腹が空いてないから、2時くらいに昼休憩を取ろうといったことも可能です。

また営業や接客業にありがちな、休み時間にかかってくる電話などで休みが妨害される恐れもありません。

前職の接客業ではそういうことが多かったので、余計に良いなと感じます。

報連相は画面上で完結

僕は報連相がめちゃくちゃ嫌いです。

報連相を強要される事が理解できず嫌だったのです。

上司には情報が集まりますが部下が報連相したことは他の部下には伝わりにくいですよね。

しかも口頭で伝えるので間違って伝わってしまう可能性もありますし、記録にも残らない。

上司が忘れっぽい性格だったとしたら目も当てられません。

また集中して仕事している上司に声をかけづらいことも嫌な要因の一つです。

いつ声をかけようか考えている時間が無駄で仕方なかったです。

しかし、割とどうでもいいことでも報連相をやっておかないと後で何を言われるか分からないので仕方なしにやっていましたが、無駄だなと思いながらやってました。

今の会社では、基本的に連絡はスカイプ等を使い、進捗はWebアプリを使って管理します。

ファイルなどはメッセージで送信。

このような便利なツールで報連相をする必要をなくしている企業が多いと感じます。

すべて画面上で完結するので無駄がありません。

そして本当に大事で緊急性のある事だけ報連相します。

それで問題が起こったことはありません。

常にラジオがかかっている

もしかしたらこれは少数派なのかもしれませんが、常にFM802がかかっています。

星野源の「恋」とか普通に流れます。

最初はなれませんでした。

テレビ見ながら仕事はできませんのでラジオでもできないのではと思っていたのですが・・・意外と集中できます。

ドライブ感覚で仕事ができます。

そんなにコミュニケーション能力はいらない

語弊があるので付け加えますが、高いコミュニケーション能力はいらないということです。

接客業や営業をやっている人と比べたら、そこまで大事なモノとは思えません。

それよりもスキルが大事です。

それさえあれば食べていけます。

環境が良い

Sierの時は15インチのノートパソコンを1台ベンダーさんから借りて作業していました。

しかも自分のデスクはなく、会議室のようなところにみんな集まってごちゃごちゃやっていました。

今は画面が2つなので、テニスでいうとウッドラケットからカーボン製のラケットに変わったぐらい仕事がやりやすいです。

伝わりずらい例えですみません。

また、仕事の効率が上がるように、オフィスオアシスがあったり、オフィスグリコがあったり、お茶やコーヒーは会社負担で出してくれたりと、環境が整えられています。

働きやすい環境が整えられています。

ちなみに以前アルバイトでweb系の会社に行ったときは、麻雀卓や漫画、ぶら下がり健康器もありましたし、面接で行った会社では、人口の芝生がひかれていました。

居心地の良い環境を作る狙いがあるのでしょうが楽しそうですよね。

人間関係がフラット

環境としては少人数で(7人)その中で僕も含め派遣やフリーの方が4人です。

人の入れ替わりも多いですが、いい意味でドライな関係です。

少人数のためか、余計な気遣いはあまりいらないです。

まとめ

簡単に一言で表すと、「ゆるい」です。

上下関係もないし、面倒な雑務も少ないので本業のサイト構築などに集中できます。

Webエンジニア興味がある人は是非なってみることをお勧めします。割と良い環境ですよ。