1年間プログラマーとして働いてみて感じた事

1年間プログラマーとして働いてみて感じた事 体験談

2017年の5月から、パーソルテクノロジースタッフの紹介予定派遣でプログラマーデビューしたのですが、あっという間に1年が過ぎようとしています。

 

ちょうど1年たったということで良い機会でもありますから、未経験からプログラマーとして1年間働いてみて感じたことを書いてみました。

 

これからプログラマーを目指す方の参考になれば幸いです。

1年で得られたスキル

まずは、1年で得られたスキルをリストアップしてみました。

 

Webデザイン

  • HTML
  • CSS

プログラミング言語

  • PHP
  • JavaScript
  • JQuery

フレームワーク

  • Codeigniter

サーバーサイド

  • MySQL
  • Apache
  • Linux

CMS

  • WordPress
  • Movable Type

その他

  • git
  • github

リストアップしてみて意外と多いな思います。
1年実務経験を積むだけでもかなりの事ができるようになりました。

 

この中でも、メインでやっていたのはPHPです。PHPで書かれているソースであれば、大体のことは読んで理解できるレベルになりました。
毎日ソースを見てるとやはり身につきやすいなと思います。習慣の力は偉大です。

 

PHPで動くWebサイトを業務で扱っていると、ほぼ必ずJavaScriptが絡んでくるので、jsも読めるようにはなりました。

 

ただ、PHPのレベルには達していなくてあくまでも読めるけど、書くのはちょっとという感じ。JSのサーバーサイドの技術なんかは全然わからないしmフロントエンドの技術などは勉強中です。ざっくりとした感じの理解はできている感じですね。

 

この辺りをもっとできるようになりたいなと思ってます。

 

最初はHTML&CSSを覚えるところから

Progeteで基礎をマスターした後、プログラミングスクールに1ヶ月通ってWebアプリをとりあえず作ったところが働き始める段階のレベルでした。

パーソルテクノロジースタッフに登録してWebプログラマーに転職した話

2017.06.22

この時、開発経験(COBOL7ヶ月)はあるものの、エクセルばっかり触ってたので、不安感が強かったのを覚えています。

 

プログラミングを学び、RubyonRailsでWebアプリを作った実績はあったんですよ・・。
しかし、派遣された現場はPHPで開発がメインだったので、最初から覚え直しでした。😂

 

とりあえず、出来そうな仕事ということで、htmlコーディングの案件をいくつか振ってもらって仕事をこなしていきました。

 

また、プログラミングスクールではbootstrapを使ってデザインを組んでいたので、自分でcssを組む必要のあるランディングページのコーディングなどはめちゃくちゃ苦戦しました。

最初の3ヶ月くらいはコーディング案件をひたすらこなして、少しずつできるようになっていった感じです。

派遣エンジニアを3か月やってみて感じたこと

2017.07.25

PHPのフレームワークCodeigniterを扱うようになる

HTMLとCSSに慣れてきた3ヶ月後、ようやくPHPの開発を学ぶ機会が得られます。

 

面接の時、デザイナーでは無く開発志望を強く伝えていたので、開発チームに入って仕事をするようなったのです。
念願の開発業務です。

ちなみに、ここからは正社員として働いています。
派遣と正社員で変わったところといえば、残業代が出なくなった事、任せてもらえる仕事の範囲が増えた事です。
その他で、特に大きく変わったところというのはありませんでした。

 

とはいえ、 HTMLとCSSが少しわかるくらいだったので、ここでもやはり戦力にはなりません。という訳で、まずは現場で使われているPHPのフレームワークであるCodeigniterを勉強する事になりました。

 

だいたい1ヶ月くらい勉強期間が続いた後、ちょっとこれやってみて、という軽いノリで少しずつ簡単な案件を振ってもらうようになります。
最初は本当に訳がわからない状態が続きましたが、毎日プログラムとにらめっこしているとちょっとずつ分かってくるのが不思議な感覚でした。

 

自分のレベルではちょっと難しいかなと思うレベル感でも、先輩に聞いたり自分で調べたりするうちになんとかと出来るようになっていったんです。

 

最終的に現場に入って9ヶ月くらい経った頃、ようやく個人的に案件を任されるくらいにはなりました。

サーバーの知識、Linuxのコマンドなども使うように


Webアプリを開発するということは、プログラミング言語を理解するだけでなく、データベースやサーバー、デザインの理解が欠かせません。

この辺りの知識は仕事をこなすに当たって必須なのです。

 

そういった周辺知識はプログラムを実際にCodeigniterで動かしたり、デバッグしたりすることで徐々に習得していきました。

実際の業務をこなす中で、理解していきましたね。

 

業務をこなす中で、必要なスキルを習得するのがやはりもっとも効率の良い勉強法なんですよね。

プログラムを触れる環境で働くとスキルは自然と身につく

転職前の現場では、ほとんどエクセル入力作業で1日が終わっていましたが、今の現場ではコードを見ない日はないです。

 

そういう環境に入ることで、学べることが格段に増えました。
もし、未経験でエンジニアとして働く会社を探すのであれば、プログラムが触れる環境かどうかが一番大切ではないでしょうか。

 

同じ時間働いたとしても、働く環境によって相当スキル差は出てくると思います。

新しいことを常に学べる環境は幸せだと思う


1年を振り返ってみてよかったなと思うことは、やっぱり僕は学ぶことが好きなんだなと再確認出来たことでした。

 

プログラマーとして働いていると、毎日が新しい発見の連続です。
うまく表現出来ないのですが、「分からない時は大変だけど、理解できた時楽しいなー」という感じ。

 

あと、仕事のストレスなんかはほとんど無くなったのが嬉しいです。(⚠残業が増えた時は除きます)

 

僕は、気を使いすぎる性格で、ちょっと内向的なのでパソコンと向き合える今の仕事は合っているようです。クソみたいな人間関係で消耗しないですからね。

 

また、最近になって理解が進んできたためか、プログラミングが楽しくなってきていることにも気づきました。

なんと仕事から帰ってもプログラミングの勉強をするようになりました。自主的にです。環境の力を思い知りました。

 

こういったこともあり、お金を稼ぐための仕事が少しずつ趣味に近づいている感じがあるので、人生の幸福度は上がってきています。

フリーランスのプログラマーになるのが一旦の目標

常駐型のフリーランスエンジニアになれば、今よりも収入が上がりますし、生活の自由度なんかも向上するのでやっぱり興味ありますね。

 

そのためには、スキルアップが必要ですが、ぼちぼち楽しみながらスキルアップしていければと考えています。

 

以上、「1年間プログラマーとして働いてみて感じた事」でした。