パーソルテクノロジースタッフに登録してWebプログラマーに転職した話

働き方

転職活動は、孤独な戦いです。

 

周りの理解が得られなかったり、収入が途絶えたりするなど、マイナスの要素が重なり、ナーバスになることも多々あります。

 

僕は、パーソルテクノロジースタッフの派遣に登録して紹介予定派遣のエンジニアとなりましたが、その際の感じたことなどをそのまんま書きました。
完全ノンフィクションです。

 

未経験からWebプログラマーを目指す人に、少しでも勇気を与えることができればと思います。

転職活動開始

まず最初に転職活動を始めた時期ですが、2017年3月でその時27歳でした。

ちなみに、勤務地は大阪希望で探しました。

 

職歴に関してはテニスコーチ3年、業務システム開発7か月です。

 

前職7か月間の業務内容についてですが、参画していたプロジェクトのシステムの言語はCOBOLだったので、あまり役に立たないスキルだったのではと思います。

 

事実SE職として入社しましたが、任された仕事はエクセルを使ったドキュメント管理業務がほとんどで、エンジニアとしての技術を伸ばすような環境ではなかったのです。

 

エンジニアの転職においては、開発経験が重視される傾向にあるのですが、前職はほとんど技術的なことは扱ってなかったので、不安がかなりあったことを覚えています。

 

希望はWeb開発が出来る環境だったので、Web未経験というのもかなりネックでした。

 

また、求人票を眺めてみると、やはり実務経験が必須の求人がほとんどで、経験がなくても、何か自作のアプリ等を作れる人というのが条件として多かったんです。

 

また、アルバイトなら未経験可の求人はちらほらありましたが、さすがにアルバイト(時給900円とか)だと収入が少なすぎるので、正社員、もしくは派遣社員の求人を中心に探していくことに決めました。

 

そこで、思い切って転職活動の1か月目はスキルアップに集中し、その後転職活動を行う戦略を取りました。

具体的には、短期間でのスキルアップのためにTechAcademy [テックアカデミー]というスクールに通うことにしたのです。

 

このあたりの話は

で書いてます。プログラミングスクールに興味のある方は、是非こちらも参考にして見てください。

 

実際、1か月間スクールに100%集中した甲斐もあり、無事オリジナルアプリを作成し、転職活動を行うための自信を付けることが出来ました。

求人に応募

そして、3月の後半ごろから本格的に転職活動に乗り出しました。

最初に登録したのがFind Job!と、Greenという求人サイトでした。
この二つの転職サイトを選んだ理由としては、web業界の案件が豊富で、また未経験も募集している企業が多かったためでした。

 

ここで、一気に10社ほどエントリーしましたが、1社を除くほとんどの企業は書類選考を通過したんですね。実際はもっと書類選考で落ちると思っていたので逆に焦ります。

当然毎日面接を受けることとなり、うれしい悲鳴でした。

 

オリジナルアプリ制作の実績の効果が出たのか、驚異の選考通過率でしたね。

 

あと、Web業界自体が人材不足なのも大きいかと後になって思います。

猫の手も借りたいほど、人材が不足しているんですね。

 

この時、Web未経験かつ前職を7ヶ月で辞めていて、かなり不安もあった中での転職活動でしたから、かなり希望が見えたのを覚えています。

 

また、同時に派遣会社への登録も3社行ったのですが、意外と今応募している求人で決まるかもしれないと考え、この時は派遣は応募をするのを見送りました。

 

1次選考を色々な会社で受けた感想は、どの企業も即戦力がほしいのかなという印象。

 

特に、前職の開発経験について結構聞かれました。

 

また、なぜ前職を辞めたのかについては当然聞かれますが、Web開発をしたいという熱い気持ちをぶつけたところ、割とすんなり受け入れられました(笑)。

 

 

2次選考待ちでスケジュールに余裕が出てきたころ、忘れた頃にパーソルテクノロジースタッフの担当の方から連絡がありました。

紹介予定派遣で希望に合った案件があるので、面接を受けてみないかという話でした。

 

実際求人内容を見てみると、時給1500円で、興味があったPHPプログラマーの案件だったのでとりあえず、受けてみようと決めます。

もちろん、Web未経験でもオッケーとのこと。

 

この時点で、最終面接に進んでいる企業もあったので、少し迷いもあったのですが、とりあえず受けて損はないと判断し面接を受けることとなりました。

 

そして1次面接を受けたのち、3日後に内定が出たのです。

特に正社員、派遣、紹介予定派遣のこだわりはなく、業務内容が魅力的だったため、転職活動はここで終えることにしました。

 

パーソルテクノロジースタッフの案件は2次面接もあると思っていたので、拍子抜けするほどあっさり決まってしまった印象です。

 

パーソルテクノロジースタッフの営業担当者の方から電話があり、日程調整して面接を受けた時点から、実質3日後に希望の職種で内定を得てしまいました。

この間、実際1週間だったので拍子抜けも良いとこです。
4月の中頃でした。

 

最初に派遣をとりあえず登録した後、完全に放置していたのですが、結果的に派遣に登録してたことで転職が上手くいきました。

 

ちなみに、Find Job!経由で1社正社員の内定を頂いた企業もありましたが、面接を受けてみて業務内容が希望と違っていたのでお断りの連絡を入れていました。

まとめ:転職活動を終えて感じたこと

実際、転職活動をしてみて感じたことは、Webに関する少しのスキルとやる気をアピールすることができれば、Webプログラマーに転職は十分可能という事でした。

 

あと大事なのは、求人にたくさん応募してみることですね。

 

僕は、大卒の時就活を経験しておらず、当然面接経験もバイトの面接くらいだったので、面接を重ねる毎に慣れていくスタイルで就活しました。

 

僕は結構緊張するタイプで、もちろん最初はガチガチに緊張しましたが、5社も受ければ大体聞かれることは同じだと気づき始めます。

 

それに気づいてからは、あまりプレッシャーも感じずに面接をこなせるようになりました。

 

恐れていた圧迫面接とかもなかったです。web系の小さい会社を中心に受けたのでいきなり取締役が出てくる感じでした。(たいがい一対一の会話形式で根掘り葉掘り聞かれました)

 

IT業界はスキルアップが出来ればどんどんキャリアアップができる、とてもやりがいのある業界です。

 

スキルを積んで独立すれば、飛躍的に稼げる職種というのは、今では一般的になってきているのは有名な話。

 

Webプログラマーは2年も働けば独立できるスキルを得られるということも、実際よく聞きます。

レバテックフリーランスなどの求人を見れば普通に載っているのですが、大阪でフリーランスで働いている方は月収60万円が相場の様で、東京であればさらに10万円は単価が高いとのこと。

 

月単価70万だとすれば、2年後には年収840万も目指せる業界なのです。

 

あなたが、もしWebエンジニアに未経験でも目指したいなら、とりあえず派遣の登録なり、求人サイトに登録なりやってみることをお勧めします。

 

思わぬところで良い案件を紹介されたりもしますよ。

 

パーソルテクノロジースタッフの登録はもちろん無料ですし、特に何か面倒な手続きもなく、Webで登録を済ませただけでしたので、派遣登録なら断然おすすめです。

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