爆速でITエンジニアに転職可能!?TechAcademy体験談

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どうも。未経験から一人前のプログラマーを目指すじゅんぺい@junpeko516です。

未経験からのITエンジニアへの転職というのは、年々ハードルが低くなっていると最近感じます。

なぜかというと、IT業界全体の人材不足という背景もありますが、他にも学べる環境がかなり整ってきていて、未経験でも少し学習すれば、転職が可能であるからです。

現在では、無料のプログラミング学習サイトも充実してきているし、また有料で手厚いサービスを展開するスクールも増えてきています。

僕は、TechAcademyのwebアプリケーションコースを受講した後に、Webエンジニアとして転職しました。

しかし、IT業界に入るためには、必ずしもスクールに通う必要はないんです。

僕自身IT業界に入ったのも、DODAの転職フェアがきっかけでしたから。

また、プログラミングの学習というのが目的であれば、ProgateDotinstallといったWebサイトや、書籍を購入して学ぶといった方法でも、十分可能です。

(こっちの方が初心者には合っていると思います)

では、スクールに通う意味はないじゃないかという声が聞こえて来そうですが、実際転職という観点からみると、受講して良かったなと思うこともあるんです。

今回は僕が実際受講した、TechAcademy [テックアカデミー]のwebアプリケーションコースについてのメリットやデメリット、また注意すべき事をまとめたので、是非参考にしてみてください。

TechAcademyを受講するメリット

メンターに質問し放題

TechAcademyでは、複数の現役エンジニアのメンターが付きます。

そして、Slackというチャットツールでメンターに15時から23時まで質問し放題なのです。

僕は、分からないことがあればすぐに質問を投げていました。

基本的に質問すれば、たいがい5分以内に回答してもらえます。

すぐに回答できるように、メンターは待機してくれているのでしょう。

これにより、分からなくて挫折するというリスクは最小限に抑えることが出来ます。

学習を始めたころは、どんどん新しい知識が出てくるので、情報過多で混乱して挫折しやすいです。

しかし、理解できなかった所を気兼ねなく、質問できる環境はスクールに通う以外にはありえない、大きなメリットと言えます。

メンターはハイレベル

質問し放題というのは魅力ですが、肝心のメンターの実力はどうなのかといったところは気になるところですよね。

TechAcademyのメンターは、現役エンジニアだけというのもあり、実力は相当高いと感じました。

また、TechAcademyには週2回のメンタリングという面談の時間もあります。

実際、僕の担当のメンターさんは福岡の田舎でリモートワークをしていると言っていましたが、そういったフリーランスという働き方の副業としてメンターをしている人が多いようです。

このような現役のエンジニアに直接教えてもらえるので、モチベーションはかなり上がります

僕はカリキュラムの事以外にも、進路相談とか業界の情報とかも聞いちゃいました。

また、メンタリングは定期的に週2回あるので、三日坊主で飽き性の方も無理なく続けられるのではないでしょうか?

最短でオリジナルアプリ制作が可能

カリキュラムの最後にはオリジナルアプリ制作があります。

実は、これがスクールに通う最大のメリットではないかと僕自身は感じています。

なぜなら、オリジナルアプリを制作することで、転職活動が圧倒的に楽になるからです。

しかし、未経験の人にとって、アプリを制作するというのはかなりハードルが高いものです。

まず1か月で制作は不可能でしょう。

しかし、TechAcademyを受講し、カリキュラムを最後までやることで、アプリ制作の一連の流れが最短1か月で出来てしまうのです。

実際、僕は1か月でオリジナルアプリを制作し、それをポートフォリオとすることで、転職活動ではWeb未経験ながら、複数の内定をいただくことが出来ました。

オリジナルアプリを制作することで、企業に目に見える形でアピールできるようになるのです。

オリジナルアプリを作ったという実績を履歴書に書けば、書類選考はたいがい通るようになります。

それにより、転職活動がスムーズに行えると同時に、選択できる会社が増える事にもなります。

短い期間で転職に有利な武器を制作できることは、最大のメリットではないでしょうか。

TechAcademyを受講する場合の注意点

注意点としては、焦って受講申し込みをせずに、独学で出来る部分はやっておくべきだということです。

受講料は安くはなく、Webアプリケーションコースを4週間受けるとしたら、一日当たり4600円ぐらいのお金がかかる計算となります。

かなりの大きな買い物です。

なので、受講を考えている方はオンラインブートキャンプ無料体験をとりあえず受けてみることをオススメします。

これにより、どのようなスタイルで学習していくのかイメージできるようになります。

また、受講後に感じた大事だなと思うことの一つに、

受講を始める前にProgate等で予習をやっておくことを挙げます。

Webアプリケーションコースでは、使用するプログラミング言語はRubyとなるのですが、

基本的なRubyの文法やHTML、CSSなどで独学で理解できる部分は、スクールに通わなくても、ほとんど無料で学べるんです。

ぶっちゃけて言うと、最初の基礎学習においては、プログラミングスクールのカリキュラムよりも、Progateが一番わかりやすいですからね。

これはかなりの盲点ではないでしょうか?

高い受講料を払ったから、その分効率的に基礎学習ができるかと言われれば微妙なんです。

僕がもう一度プログラミングスクールを受講するなら、ある程度基礎知識が固まってから、受講するのが一番だと考えます。

最もやってはいけないのは、カリキュラムの前半に時間を取られ、カリキュラムの後半部分に時間を割くことが出来ないと、アプリ制作に間に合わなくなることです。

そうなれば、高額な受講料を無駄にしてしまいかねません。

この点は、気をつけて置きたい所です。

また、僕が受講した時点でのカリキュラムはこのようになっていました。

Lesson0 事前準備 目安2時間
Lesson1 本コースで学ぶこと 目安1時間
Lesson2 インターネットの仕組み 目安2時間
Lesson3 HTML/CSS 目安12時間
Lesson4 ターミナル 目安3時間
Lesson5 Ruby 目安10時間
Lesson6 MySQL 目安5時間
Lesson7 Ruby+MySQL 目安5時間
Lesson8 Git/GitHub 目安5時間
Lesson9 メッセージボード 目安15時間
Lesson10 Bootstrap 目安5時間
Lesson11 Heroku 目安5時間
Lesson12 Twitter クローン 目安30時間
Lesson13 モノリスト 目安20時間
Lesson14 オリジナルサービス 目安40時間

カリキュラムはその都度変わるでしょうから、参考程度にみてください。

カリキュラムのlesson8までは、アプリ制作のための基礎の部分になります。

ここまでは、難易度もそこまで高くなく、自らの力で進めて行きやすいです。

しかし、lesson9~lesson13の後半部分では、今までの知識を元にした応用編となるため、躓きやすくなります。

なので、カリキュラムの後半部分でメンターに相談できる時間を長くとるために前半部分を早めに終わらせておきたいのです。

そして、カリキュラムの後半の課題を理解しながら進めていき、最終的にオリジナルアプリ制作の時間を出来るだけ長く確保出来るように進めていきましょう。

スクールで学んだことより、アプリ制作の過程が大事

頭に入れておいていただきたいのは、スクールで学んだことが、実際の現場に生かされるということは少ないということです。

スクールではRubyを学んだが、求人ではPHPやJavaの案件が多く、転職先は別の言語を使うことになったりする場合がほとんどでしょう。

事実、未経験で採用する場合は、初めから即戦力とは考えられていないので、スキルよりも伸びしろを見られる場合がほとんどです。

でも、オリジナルアプリを制作したという実績は、間違いなく企業にアピールできる材料になります。

ではなぜ、アプリを作成したということが高く評価されるのでしょうか?

 オリジナルアプリ制作が企業に高く評価される理由

1から何かを作り上げるということは、エラーなどを繰り返し、問題を自ら解決していく作業の繰り返しです。

根気よく取組み、問題解決を行っていく必要があります。

だから、言語がRubyでもJavaでもPHPでも何でも構わないのです。

何か一つ自分で作り上げたという事によって、その人の伸びしろとやる気が面接官に評価されるのではないでしょうか。

仕事で使うスキルについては、働いてから身に着けるスタンス良いのです。

まあせっかく学習したRubyの案件があればベストですが、僕の場合は大阪限定で探したこともあり、良い案件は見つける事はできませんでした。

でも、東京は案件数の桁が違うので、Ruby案件もあるかもしれないですね。

言語の違いをスポーツに例えると、テニスとソフトテニス、サッカーとフットサルぐらいの違いで、基本的な考え方は同じなので、スクールで学んだことが生かされないということはないのでその点は安心してください。

まとめ:

今回はTechAcademy [テックアカデミー]を受講して感じた事を書いてみましたが、興味がある方は是非無料体験を受講してみてください。

これは、1週間受講体験ができて無料になっています。

実際どのような流れで学習していくのかが分かるので、お勧めです。

オンラインブートキャンプ無料体験

また、本コースはなかなか値が張りますが、在宅でできるので、交通費とかもかからないですし、しっかり、受講すればそれだけの価値があると僕は思ってます。

今回は実際にスクールで学んでみた体験談を書いてみましたが、プログラミングスクールを選ぶ際の参考になれば幸いです。