MAMPでブラウザにエラーを表示させる

プログラミング

MAMPのデフォルト設定では、ブラウザにエラーの結果が表示されないんですよね。

ログファイルにエラーが書かれていくのですが、確認も面倒です。

そこで、プログラミング学習を効率よく行うために、エラーをブラウザ上に表示させてみましょう。

 

スポンサーリンク



php.iniファイルとは?

アプリケーションには.iniや.confなどの拡張子がついたファイルがあります。
これらのファイルは、慣用的に設定ファイルとして扱われているんですね。

 

今回は設定ファイルであるphp.iniを変更してみましょう。

 

php.iniファイルの場所を探そう

php.iniファイルの場所がわかる方法があります。
MAMPを開き、Open WebStart pageをクリックします。

すると、下記の画面が表示されるので、グローバルナビにある「phpInfo」をクリックしてください。

 

下記の画面では、現在使用しているphpのバージョンの情報や現在の設定が書かれています。

php.iniファイルがどこに置かれているのかが確認できますよ。

 

ありましたね。

にある様です。

ここは、OSによって場所が違ったりするので、必ず確認しましょう。

また、php.iniファイルはPHPのバージョンごとに複数あるので、間違いない様に気をつけてください。

 

php.iniファイルを編集しよう

php.iniファイルを開いてみましょう。
今回は、277行目付近にありました。
デフォルトで、

になっているので、

に変更します。

 

MAMPを再起動

最後に、MAMPを再起動して終了です。

お疲れ様でした。

スポンサーリンク