PE-BANKで案件探し・オススメポイント等まとめ

働き方

どうも。じゅんぺいです。

 

今回はPE-BANKというフリーエンジニアのエージェントについてまとめてみました。

 

僕自身フリーランスになる際に、PE-BANKに登録してフリーランスの案件を探していただきましたが、案件数も豊富で信頼できるエージェントだなと思っています。

 

オススメエージェントとして、今回ブログ上で紹介したいなと思います。

 

 

今すぐに案件を探したい方はこちらからどうぞ

PE-BANK: ピーイーバンクとは

株式会社PE-BANKはフリーエンジニア(個人事業主)として働くITエンジニアをサポートする企業です。

 

現在稼働しているエンジニア(プロエンジニア)は2500名を超えており、フリーランス専門のエージェントの中でも規模感は大きい方ですね。

 

また、その歴史も古くPE-BANKの1989年5月1日に「首都圏コンピュータ技術者共同組合」という事業協同組合として15名からスタートしたそうです。

 

ちなみに全く関係ないですけど、僕は1989年5月生まれで、妙に親近感わきました。

PE-BANKおすすめポイント

他エージェントとの相対的なメリット、デメリットをあげていきます。

 

当然僕個人の主観も少しは入ってしまいますが、参考にはなると思います。

メリット

  • 案件数が豊富かつ地方に強い
  • 事務作業をアウトソーシングできる
  • キャリア相談会が定期的に開催されている
  • 福利厚生がしっかりしている
  • 手数料が公開されている

 

メリットは上記の様になります。

 

逆にデメリットをあげさせてもらうと

デメリット

  • 支払いが遅い
  • 経歴書のWeb入力が使いにくい

 

です。

 

それでは、以下詳しく解説していきますね。

案件数が豊富かつ地方に強い

PE-BANKはフリーエンジニアをサポートしてきた歴史が長いこともあって全国的に案件数はかなり豊富です。

 

もちろん、エンジニアのメッカである東京が最も案件数が多いのはもちろんのこと、他の地方の案件数が多いのが特徴になります。

 

また、他エージェントと違い全国的に拠点があります。

  • 東京本社
  • 関西支店
  • 中部支店
  • 九州支店
  • 京都支店
  • 岡山支店
  • 広島支店
  • 岡山支店
  • 北海道支店
  • 東北支店

 

案件数と営業力は最重要なポイントで、案件数の多さが案件獲得しやすさに直結するので、案件数と営業力が強いという点はかなり高ポイントです。

 

また、個人的には大阪の案件数もかなりあり、経験が少なめでもいくつか案件を紹介してもらえたので、登録してよかったです。

 

ちなみに、エージェントによっては、東京等の首都圏の案件しか扱っていないエージェントも多いので、地方エンジニアにとってはかなり強い味方となるはずです。

事務作業をアウトソーシングできる

フリーランスになると、契約書や請求書などの事務作業を行う必要があります。

 

ただ、メインの業務に集中したいところですよね。

 

そこで、エージェントに事務作業を代行してもらうということで本業に集中できるようにサポートしてくれます。

 

大抵のエージェントは事務代行を行ってくれますが、PE-BANKももちろん行ってくれます。

 

助かりますよね。ほんと。

 

契約の延長等もメールで連絡するだけですので、本当に楽だなーという感じです。

 

個人契約だとこうはいかないですからね。

 

わずわらしい事務作業を丸投げしてできるので、エンジニア業に集中できることでしょう。

 

そのため、フリーになって行う毎月の事務作業はたいてい確定申告の準備だけとなりますね。

 

イベントが盛りだくさん

PE-BANKは地方でも定期的にイベントが行われていてすごく盛り上がっています。

 

詳細は下記のページに飛んでもらえれればと思いますが、勉強会やライトニングトーク会、キャリア相談会等様々なイベントが定期的に行われています。

 

そういった各種イベント情報は、アンケットに投稿されているのでチェックしておきましょう。

 

僕も、PE-BANKのイベントであるキャリア相談会に出たことがありますが、実際に現場で働くエンジニアの方に質問する機会もあり、とっても有意義な時間を過ごすことができました。

 

そういった、現場のエンジニアの声を聞ける場ってとても大事ですよね。

 

会社員として働いているとどうしても視野が狭くなりがちですから、定期的に外のエンジニアと交流することはとても良いことです。

 

また、イベントの雰囲気はアットホーム感があって質問しやすかったですよ。

 

その他、懇親会や女子会、お花見やビアガーデンもあるそう。

エンジニア同士の横のつながりも構築していきやすいので良いですね。

 

SNSも盛り上がってる感じです。

 

地方でここまでコミュニティが盛り上がっているエージェントはPE-BANKを置いて他には無いのでは?

福利厚生がしっかりしている

PE-BANKはフリーランスエンジニア業界でも老舗にあたるため、福利厚生も充実しているようです。

 

主な項目をあげてみると、

  • 定期健康診断補助金
  • フィットネスクラブ補助金
  • メンタルヘルスケア
  • 結婚紹介サービス
  • ベビーシッターサービス
  • 携帯電話利用サービス
  • Apple社製品5%オフ
  • アパマンショップ仲介手数料割引
  • レンタカー割引
  • 教育サポート
  • 共済会がある
  • その他多数

 

ほんと手厚いです。

 

個人的にはこの中でも教育サポートが嬉しいですね。

 

例えば、IT系の認定試験に合格した場合は全額補助してくれたり、セミナーや講習会の受講料を最大5万円まで補助してくれたりとかなり至れりつくせりな感じです。

 

また、PE共済会というものもあり、こちらは加入するのに会費が必要ですが、加入すればフリーランスでも正社員と変わりない保障が手に入るでしょう。

手数料が公開されている

PE-BANKは、受け取る報酬の割合が明確なのが特徴です。

 

他のエージェントであれば、受注金額の何%手数料として引かれているのかが不明瞭な所が多いのですが、PE-BANKは報酬受取回数に応じて引かれる額が決まっています。

 

報酬に対して手数料が引かれる割合について、具体的には報酬受取回数が1回〜12回の場合は12%、13回〜24回の場合は10%、25回以降は8%となります。

 

中抜きされる割合が決まっているので非常にわかりやすく、はじめての契約だったとしても安心して契約することができますね。

デメリット

支払いが他のエージェントと比較して遅めなのはデメリットかなと言えます。

 

例えば、9月から働いた場合に9月分の報酬が10月末または11月末(取引先によって変わる)にPE-BANKに支払われ、11月10日、または12月10日にエンジニアに支払われます。

 

他エージェントでは報酬額をエージェント側で立替えて稼働月の翌月にも支払われるエージェントなどもあるので、それと比較した場合には遅い支払いになります。

 

このような、支払いが2ヶ月後とかになるのは、フリーランスとして働く人のデフォで普通だったのですが、他エージェントが支払いを立替えて早めにエンジニアに支払うようになってきたため、それと比べると遅くなるということです。

 

また、PE-BANKへ職務経歴を提出する際はWeb入力だったのですが、このシステムが少し古めで、ブラウザの対応がIEのみだったりして使いにくい部分がありました。

 

この2点が実際利用して気になった点となります。

まとめ


まとめると、案件の豊富さ、特に地方での案件数が多め。

 

かつ、老舗企業らしくオフラインのイベントも多く福利厚生も充実。

 

手数料も公開されていて、安心して契約することができることから、個人的にも登録して間違いはないエージェントではないでしょうか。

 

他エージェントと比較して支払いが遅め、かつ経歴書のWeb入力が使いにくいという点もありますが、致命的な欠点というわけでも無いと思います。

 

また、エージェントを利用してフリーランスの案件を探す場合は、複数登録するのは全然普通ですし問題ありません。

 

案件の豊富さはwebサイトに行ってもらえれば実際に確認できますので、ぜひ登録してみてはいかがでしょうか。