Webプログラマーがなぜ稼げる職種なのかを説明します

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どうも。未経験から一人前のプログラマーを目指すじゅんぺい@junpeko516です。

Webプログラマーは稼げる職種です。

3Kと揶揄された、労働環境の悪いプログラマーのイメージは年々良くなってきており、中高生が将来なりたい職業でも1位を獲得するほどになりました。

中高生が将来なりたい職業は?

事実、2〜3年経験を積んでフリーランスのプログラマーになれば、平均月60万は稼げるようになる事例が増えてきました。

未経験で27歳の時に転職しても、30歳でフリーランスエンジニアになれば、年収700万を狙える計算です。

そういった時代の流れから、プログラマーになりたい人が増えたため、プログラミングスクールを運営する会社も増えましたし、無料で未経験を育てて、企業に紹介する企業なども現れてきていますね。

なぜ、こんなにもプログラマーが稼げる職種に変わってきたのでしょうか。

それは、Webプログラマーという職種に、稼げる要素がたくさんあるからだと考えています。

その辺りを、今回考察してみました。


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理由その1:社会に必要とされている仕事だから


経験のあるプログラマーは実際のところ、かなりの年収を得ています。(未経験は低いよー)なぜそれほどの報酬をもらうことができるのかというと、社会に必要とされているからではないでしょうか?

企業に必要とされるということは、その人が会社に利益を生み出してくれると判断されているということ。

例えば、クックパッドやメルカリなどの個人向けのサービスであったり、facebookやtwitterなどのSNSのサービス、または、はてなブログなどのシステムなど、世の中に存在するWebサービスは、Webプログラマーがいなければ成立しません。

それだけのお金を払う価値を生みだし、社会に必要とされるからこそ報酬もたくさん頂けるのです。

理由その2:希少価値の高い人材になれる


専門家になることは、稼げる人になるために大事なことですよね。

自分にしかできない仕事があれば、価値は上がっていきます。

例として、求人雑誌に載っている飲食店のアルバイトやコンビニバイトなどは、誰でもできる仕事なので、どれだけ働いてもお給料は増えません。

実際一人の優秀なプログラマー抜けたら、仕事が回らなくなる案件は沢山あります。

それほど、プログラマーの業務内容は専門的なので、希少価値が高まるのは当然です。

しかも、技術を磨けばその分どんどん稼げるようになります。評価がシンプルで分かりやすいです。

理由その3:人材不足

先ほども言いましたが、プログラマーは社会から必要とされているので、単価はどんどん上がって行くと考えています。

でも、どう考えても稼げる職種なのに、なりたいと考えている人は本当に少ないんですよ。

特に、20代以降の社会人に多いのではと思ってます。

(中高生の将来なりたい職業ランキングは1位ですから、若い世代には当てはまらないでしょう。)

プログラマーに転職しない理由を考えて見たのですが、

  • 理系出身の人しかなれない
  • 畑違いの職種だから厳しい
  • PCスキルが足りないから転職は難しそう
  • とりあえず、専門職だから難しそう
  • 労働環境が悪い(残業が多いなど)

このような感じでしょうか。

これは、僕がIT業界にくる前にもっていたイメージです。

人から聞いた噂や、メンタル的な問題ばかりですね。

こういった理由で、イメージが結構悪いので稼げる割には人材不足なのかなと考えています。

理由その4:自分にはプログラミングなんて出来ないと考える人が多い

プログラミングができるか出来ないかは、学習時間によって変わってきます。まあだいたい1000時間くらいプログラムに触れれば、だいたいのコードがどのように動いているのかは誰でも分かるようになるのです。

でも、実際は1000時間を超えないで諦めてしまう人、そもそも最初から難しそうだからやらないという人が多いのです。

大概の人ならしっかり学習時間が確保できれば、出来るようになります。

また、学歴は関係ないと言い切れますね。

実際の現場では文系学部卒であったり、専門学校卒、専門学校中退、高卒などあらゆる学歴の人がいます。

はっきりいって、プログラマーに学歴は関係ないです。

事実、営業だったり、工事現場監督であったり販売職であったり美容師であったりと色々な人と出会いました。

ちなみに、僕が受講していたTechAcademyの講師の方は、30代で美容師から転職されてフリーランスのプログラマーとして働いている方でしたね。

専門性が高く難しい仕事だと考えられていて、医者や弁護士などのように、特別な人しかなれないと勘違いされているところがあるんですよね。

まとめ:稼げるのには理由がある 

簡単にまとめると、

  • 今社会に必要とされている
  • 希少価値が高い人材になりやすい
  • 需要増加の影響で人手不足
  • なれないと諦めている人が多い
  • 業界のイメージが悪く、なりたいと思う人が意外と少ない

といった感じでしょう。

実際のところ、未経験でもなれる仕事なのに、才能がなければなれないと考えられていたりするのはちょっと残念かなと思ってます。

WEBプログラマーは資格のいらない専門職で、資格や学歴は本当に必要ないですからね。

これは、弁護士や会計士、税理士、医者などとは違うところでそういったところも僕は好きです。

webプログラマーという職種は高い専門性を身につけられるため、努力すればその分リターンが期待できる魅力ある仕事なのです。

未経験でも、プログラマー職に転職すれば働き始められます。

僕は、派遣からプログラマーのキャリアをスタートさせました。

パーソルテクノロジースタッフに登録してWebプログラマーに転職した話
転職活動は、孤独な戦いです。 周りの理解が得られなかったり、収入が途絶えたりするなど、マイナスの要素が重なり、ナーバスになることも多々あります。 僕は、パーソルテクノロジースタッフの派遣に登録して紹介予定派遣のエンジニアとなりましたが、その際の感じたことなどをそのまんま書きました。

もし、特に何かやりたいことも無い人が、こんなに稼げる条件が整っているのにプログラマーにならないのはもったいなーって思います。

自分には向いていないとか、一から勉強するのが大変だという方もいるかもしれませんが、そもそもどんな仕事だって覚えることはありますし、それはどのような仕事をしたって同じことでしょう。

それならば、今もっとも熱いプログラマーに転職し、3年後に年収700万を目指すのが賢いキャリアプランではないでしょうか。


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