独学でスキルアップするならUdemyを活用しよう【オススメコースあり】

プログラミング

どうも、junpeiです。

みなさん、プログラミングはどのように勉強してますか?

学習の初期であれば、Progateが鉄板でしょう。

分かりやすいし、忍者わんこもめっちゃ可愛いくて癒されます。

僕も1年半前400レベル行くまでやりこみました。

progateを全コースクリアした話

2017.07.07

ただ、そのあとどうすればいいのかというので、ちょっと迷うと思うんです。

 

Ruby on RailsをやるならRails Tutorialをやるのがいいと思いますが、Rails以外となると???・・・です。

 

また、プログラミングは学習を始めた段階が一番挫折しやすいので、どの教材で学ぶのかはめちゃ大事です。

 

そこで、ある程度プログラミングの基本が理解出来た方におすすめしたいのが、Udemyです。


コース購入はこちらからどうぞ👇


 

Udemyの良いところ

Udemyの良い点を描いてみました。

以下おすすめポイントまとめです。

(べた褒めになりました)

安さ

だいたい1400円から3500円くらいのレンジで販売されています。

Udemyの動画は8時間とかのコースが多くて、学べる量を考えた時にすごくお買い得感はあります。

これだけ安いとためらいなくコースを買えますね。

コースの種類が豊富

エンジニアとして働くには、言語や、データベース、またGitなどバージョン管理などのツールの使いかたを理解することが必要です。

学ぶ種類も多岐にわたりますが、Udemyなら学びたいコースが無いといったことは無いでしょう。

なんでも揃っていますよー。

自分が学びたいと思った分野のコースがほぼ必ずある。

これが最高です。

最新の技術も多いですし、死角がありません。

ブロックチェーンや機械学習もあります。

ぜひサイトに飛んで、どういったコースがあるか確認してみてください。

 

実践的なコースがたくさんある

プログラミング上達のコツはWebアプリを自作することです。

オリジナルのアプリを作ることで、プログラミングの全体像を掴めたり、エラー解決に必要な論理的思考力、また、ググり力といった検索能力といった色々な力が身につくからです。

ただ、オリジナルアプリを作成しようとなると、一気にレベルが上がるので大変じゃないですか?

 

Udemyでは本格的なアプリを作るコースも結構あり、内容もかなり実践的です。

例えば、Object Oriented PHP & MVC というコースは、ログイン機能や投稿機能、フラッシュメッセージ機能などを実装していきます。

コチラのコースは、機能だけではなく、ゼロからフレームワークを自作するといった内容。

フレームワークを自作することで、フレームワークの使い方ではなく、フレームワークの仕組みを学べるんですね。

 

最終的に、作ったアプリケーションをレンタルサーバーにデプロイするところまでやってくれます。

プログラミングは全体像をつかむことは大事なので、一通り作ってみるのは重要です。

また、Webアプリ制作までの流れを体験し、理解することで自信に繋がりますよね。

junpei
Udemyを利用すれば、ポートフォリオだって作れますね。

コースを受講することで、かなり良い勉強になりました。

モチベーションの維持のしやすさ

動画なので、挫折しにくいです。

動画は情報量が多くて理解しやすいし、モチベーション下がった時でも、再生ボタンを押すだけで自動で講義が進んでいきますから。

もちろん、動画を見ながら手を動かす方が効果的ですね。

動画は分単位でまとめられています。

長い動画でも分単位でまとまっていて、進んでいる感覚があるのも良いです。

また、分からない事があれば、質問を動画作者に投げることも可能です。

英語コースだと外国語で質問になるので、厳しいですが。

いつでもどこでも学習できる

動画をスマホやタブレットにダウンロードしておけば、いつでもどこでも学習出来ます。

例えば、通勤電車の中、会社の昼休みの時間、家でゆっくりソファーでくつろいでいる時間、

そんな時でもスマホやタブレットを取り出して学習を進める事が出来ますよね。

僕は通勤電車の中で、iPadにダウンロードしたコースを観て学習しています。

junpei
スキマ時間を埋められるのも良きところですな。

おすすめ勉強法

オススメの勉強法は繰り返し何周も動画を見る事です。

とにかく1周目は一通り全部の動画を観て、全体像を掴んでいくといいでしょう。

 

2周目からは手も動かしながら、動画を見ていくとより効果的です。

記憶に定着させるために、最低でも3週くらいはやりたい。

 

慣れてきて理解が深まったら、作ったアプリを自分好みにカスタマイズして行くのもいい学習法です。

 

また、いつでも動画再生できるように、スマホやタブレットにダウンロードしておきましょう。

個人的なおすすめコース

もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター
は、Gitの基本コマンド、ブランチやマージ、コンフリクトの解消方法、リベース、GitHubを利用した開発フローなど、チーム開発に必要なGitを学ぶコースです。

 

図解が多くてイメージしやすい内容かつ、手を動かすことでハンズオン形式で講義が進んでいきます。

Gitの内部の仕組みから、実際の開発フローまで学べる実践的な内容となっていますよ。

今まで書籍や、エンジニアの先輩に教えて貰いながらGitを学んできましたが、もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスターが最も分かりやすかったです。

junpei
先輩ごめんなさい。

このコースの内容を理解できれば、業務レベルの知識はOKでしょう。

Udemyで学習する際の注意点

繰り返し復習することが大事

これだけは気をつけたいポイントとしては、動画を見ただけで満足してしまうことです。

手を動かし、頭を使い、とにかく繰り返し動画を観まくりましょう。

2周目からが本番と思うようにします。

復習大事!(自分に言ってる)

英語のコースがメイン

実は、Udemyは英語のコースが最も充実していて、日本語の動画はめちゃくちゃ多いというわけではありません。

それでも結構本数はありますが。

でも、それじゃダメじゃんってというわけでは無いと僕は思います。

エンジニアとしてのレベルが上がれば上がるほど、プログラミングは結局英語必須になっていくイメージがあります。

例えば、ググった時の情報は英語の方が多いですし、GitHubにホストされているライブラリを導入する際の使用方法などは英語で書かれています。

プログラミングで食べていくなら、いつかは英語を学ぶ時がくるのです。

だったら、プログラミングを学びつつ英語も学べる英語動画教材が最強だと思いませんか?

Udemyの英語教材で英語への耐性をつけましょう。

ちなみに、僕も英語は全然出来ませんが、英語動画のコースをやってみたところ、楽しく最後までやり遂げることができたので、まぁ大丈夫かと。

junpei
ソースコードの意味さえ分かれば、やっている事もだいたい予測出来るので、英語がちょっとでもわかっていれば大丈夫!

慣れです慣れ・・・多分。

今はいつでもどこでも安価にプログラミングを学べる良い時代

Webのインフラが発達した今の時代は、無料もしくは数千円出せばかなりのことが学べる時代です。

そして、動画はめちゃくちゃ効率的に学べるツールなんです。

映像、音声と情報量が多いので、書籍を買って勉強するよりも学習の難易度は低いですし、再生ボタンを押せばいつでも学習できることは動画の利点です。

 

そして、プログラミングを学ぶのに動画で学習できるんだったら、人に教えてもらう必要なんてないことにも気づくでしょう。

 

ハローワークの職業訓練校なんていらないし、プログラミングスクールや専門学校に行かずとも、自走出来るエンジニアになる事が出来ます。

junpei
僕のメンターはUdemyの講師です。

Udemyのような便利なサービスを利用して、効率よくスキルを身に付け、自信を深めていきましょう。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

ではまた。